心理テスト・性格診断
ADHDセルフチェック
WHO ASRS-v1.1を参考にした成人ADHDセルフスクリーニング16項目。現在の症状・子どもの頃・生活への影響をチェック — 医療診断ではありません。
この簡易テストはWHO ASRS v1.1項目と機能影響チェックを使用します。16問で現在症状、幼少期、日常への影響をまとめて確認します。
テスト構成
- • 現在の症状6項目:不注意/多動の頻度
- • 幼少期の5項目:幼少期からの有無
- • 日常影響の5項目:仕事や人間関係への機能障害
- すべて5段階(まったくない~非常によくある)で答えます。現在の症状は最近6か月、幼少期は12歳になる前を思い出して答えてください。
注意事項
- • 結果は自己チェック用で診断ではありません。
- • スコアが高い場合は、精神科や心療内科で詳しい評価(問診・評価尺度など)を受けることを検討してください。
- • 最近のストレス、不安、うつでも似た症状が出ることがあります。
質問と選択肢は固定順で、いつでも戻れます。
おすすめコンテンツ
12問でこの1か月のストレス度(48点満点)・段階・タイプとケアのヒントがわかる(診断ではありません)
ドアを何度も確認し、手を何度も洗う?自分の強迫傾向を18問で軽くチェックできます。
ギグルアス独自の12問で消耗感・冷めた気持ち・達成感の低下をチェック。48点満点のスコアと4段階、回復のヒント(診断ではありません)
人の視線や評価が怖い?社交場面への恐れと回避の度合いを18問で振り返るセルフチェックです。
PHQ-9の9項目で、この2週間の気分の落ち込みの目安を1分で確認 — 医療診断ではありません。
断れない、顔色をうかがう、自分より人が先。12問で、いい子症候群の傾向といちばん目立つ領域をチェック。
GAD-7ベースの不安セルフチェック7項目。この2週間の不安レベルの目安を1分で確認 — 医療診断ではありません。
ローゼンバーグ自尊感情尺度の10項目で、自分への見方を1分でセルフチェック。
ADHDセルフチェックは、大人向けの16問の無料スクリーニングテストです。最初の現在の症状6問は、世界保健機関(WHO)と共同で作られた成人期ADHD自己記入式症状チェックリスト「ASRS-v1.1」のパートA(スクリーニング用6問)をもとにしています。これにGiggleus独自の、子どもの頃(12歳まで)の5問と、仕事・お金の管理・人間関係・運転への影響5問を加えました。登録不要、3分ほどで終わります。
回答は「まったくない/めったにない/ときどき/よくある/非常によくある」の5段階です。現在の症状のうち1〜3問目は「ときどき」以上、4〜6問目は「よくある」以上で該当とし、6問中4問以上がASRSでいうスクリーニング陽性です。子どもの頃と生活への影響は「よくある」以上を該当とし、5問中3問以上でその領域が高めと判定します。3領域すべてが高ければ専門医による評価をおすすめし、現在の症状だけが高い場合は睡眠不足やストレス、気分の落ち込みなど別の原因も確かめるよう案内します。現在の症状が基準未満でも子どもの頃や生活への影響が高い場合は、短いスクリーニングでは見落とされやすいサインとして、専門家への相談を検討するよう案内します。
このテストは医療上の診断ではありません。ADHDの診断は、精神科医などが問診、生育歴の確認、似た症状が出る病気(うつ・不安・睡眠障害・甲状腺の病気・薬の副作用など)との区別を経て行います。スコアが高くてもADHDとは限らず、低くても可能性が否定されるわけではありません。困りごとが続くときは、精神科や心療内科に相談してください。
よくある質問
Q. このADHDチェックで診断できますか?
A. できません。目安を知るためのスクリーニングです。ADHDの診断は、精神科医などが問診や生育歴の確認、ほかの原因の除外を経て行います。
Q. スコアはどう計算しますか?
A. 現在の症状6問はASRS-v1.1パートAの基準に従い、1〜3問目は「ときどき」以上、4〜6問目は「よくある」以上で該当、4問以上でスクリーニング陽性です。子どもの頃と生活への影響は「よくある」以上を数え、5問中3問以上で高めと判定します。
Q. 子どもにも使えますか?
A. 使えません。ASRSは18歳以上の成人向けです。子どもは小児科や児童精神科で、保護者・教師が記入するADHD-RSやConners 3などの尺度と面接で評価します。
Q. 回答は保存されますか?
A. 保存されません。採点はブラウザ内で行われ、回答がサーバーに送られることはありません。