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心理テスト・性格診断

不眠症チェック

寝つき・睡眠の維持・日中の調子・睡眠習慣…12問で最近の不眠サインとタイプをチェック(参考用)。

寝つくまで時間がかかったり、夜中に何度も目が覚めたりしませんか?入眠・夜間覚醒・早朝覚醒・睡眠満足・日中の疲れ・睡眠習慣まで12問で、最近の不眠サインをゆるくチェックしましょう。

こう答えてください

  • • ここ2週間~1か月の実際の睡眠を基準に
  • • 正解はありません、正直に
  • • 考えすぎず直感で

始める前に

医学的な診断ではなく、参考用のセルフチェックです。不眠重症度質問票(ISI)などの公的な尺度ではなく、ギグルアスが独自に作った12問です。

スコアの区分は12点ごとの目安で、診断基準ではありません。

こんな診断もあります

寝つくまで時間がかかる、夜中に何度も目が覚める…そんな人向けの不眠症チェックです。寝つき・睡眠の維持・日中の調子・睡眠習慣を3問ずつ、計12問(0〜48点)で尋ね、最近の不眠サインを4段階で示し、どの領域のサインが目立つかもお伝えします。起床時間やカフェイン、昼寝など今日から見直せる睡眠衛生のコツ付き。不眠重症度質問票(ISI)などの公的な尺度ではなく、ギグルアス独自の質問による参考用チェックです。睡眠の悩みが数週間続く、いびきや呼吸の停止を指摘されるといった場合は、睡眠外来などで相談してください。

よくある質問

  • Q. 不眠重症度質問票(ISI)と同じですか?

    A. いいえ。ギグルアスが独自に作った12問の参考用チェックです。ISIは7問・0〜28点の公的な尺度なので、このテストの点数をISIの基準に当てはめることはできません。

  • Q. 点数はどう計算されますか?

    A. 12問それぞれに「まったく当てはまらない(0点)」〜「とても当てはまる(4点)」で答え、合計0〜48点になります。0〜11点は熟睡・安定型、12〜23点は初期観察型、24〜35点は睡眠の妨げ型、36〜48点ははっきり不眠型で、診断基準ではなく目安の区分です。

  • Q. 不眠タイプはどう決まりますか?

    A. 寝つき・睡眠の維持・日中の調子・睡眠習慣の4領域(各3問)の合計を比べ、最も高い領域をタイプとして表示します。すべて0点なら「はっきりした傾向なし」になります。

  • Q. 不眠はいつ受診すべきですか?

    A. 寝つけない・途中で目が覚めるといった状態が週3回以上、3か月を超えて続き、日中の生活に支障があれば、慢性不眠症の診断基準(DSM-5)に当てはまる可能性があります。睡眠外来や心療内科に相談しましょう。いびきや睡眠中の呼吸停止を指摘される場合は、睡眠時無呼吸の検査も検討を。