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便利ツール

BMI計算

身長と体重からBMIと肥満度を日本肥満学会の基準で判定。適正体重の範囲と、理想体重の4つの計算式もまとめて確認できます。

BMI(体格指数)は体重を身長の二乗で割った値(kg/m²)です。アジア太平洋基準はWHO国際基準より低いBMIからリスク区分を設けています。自分に合う基準を選び、cm・kgとft・in・lbも自由に切り替えられます。

判定基準

日本肥満学会(JASSO):25以上を肥満とし、25・30・35・40で1〜4度に区分します。

単位
あなたのBMI
22.5kg/m²

普通体重

▼
18.525303540
判定
普通体重
身長に対する標準体重の範囲
53.5 kg – 72.1 kg
標準範囲まで
すでに標準範囲です
BMI Prime BMI ÷ 25 の値。1.00がWHOの過体重ラインです。
0.90

日本の区分表

  • 低体重< 18.5
  • 普通体重18.5–24.9
  • 肥満(1度)25–29.9
  • 肥満(2度)30–34.9
  • 肥満(3度)35–39.9
  • 肥満(4度)≥ 40

BMIは筋肉量・年齢・性別・妊娠を反映しないスクリーニング指標で、医学的な診断ではありません。18歳未満は年齢・性別ごとの成長曲線で確認してください。

標準体重 4つの計算式を比較

昔から使われている4つの理想体重の計算式を、身長に対するBMI標準範囲と並べて比べます。

性別
計算式標準体重現在の体重との差
Devine (1974)65.9 kg (145 lb)−0.9 kg
Robinson (1983)65.2 kg (144 lb)−0.2 kg
Hamwi (1964)66.7 kg (147 lb)−1.7 kg
Miller (1983)66.0 kg (146 lb)−1.0 kg
BMI標準範囲(日本)53.5 kg – 72.1 kg

身長と体重を入れるだけで、BMIを小数第1位まで計算し、低体重から肥満4度までを色分けバーで表示する無料ツールです。日本では日本肥満学会(JASSO)の基準が自動で選ばれ、18.5未満を低体重、25以上を肥満1〜4度として判定。WHO基準やアジア基準(23・25)、中国・台湾の基準にも切り替えられるので、基準による違いがひと目でわかります。身長に合った適正体重の範囲と、そこまであと何kgか、BMI Primeも表示。性別を選ぶとDevine・Robinson・Hamwi・Millerの理想体重4式を並べて比較できます。BMIの計算式は体重(kg)÷身長(m)の2乗。入力・単位・性別まで復元できる結果リンクの共有や、体脂肪率・基礎代謝の計算機へのリンクもあり、登録不要です。筋肉量・年齢・妊娠は考慮せず、18歳未満は対象外で、診断の代わりにはなりません。

よくある質問

  • Q. 日本肥満学会の基準とWHO基準は何が違いますか?

    A. 普通体重を18.5以上25未満とする区切りは同じです。違いは25以上の扱いで、WHOは25〜29.9を「過体重」、30以上を肥満としますが、日本肥満学会は25以上を肥満とし、1度から4度に分けて判定します。

  • Q. 適正体重はどうやって計算しますか?

    A. 選んだ基準の普通体重のBMI範囲に身長(m)の2乗を掛けると、適正体重の範囲になります。ツールがこの範囲と今の体重との差を自動で表示します。

  • Q. 理想体重の式によって結果が違うのはなぜ?

    A. Devine・Robinson・Hamwi・Millerの各式は作られた時期や元データが異なるため、数kgの差が出ます。一つの正解ではなく目安の幅として見てください。