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ミニゲーム

周波数当てゲーム

2.5秒だけ鳴った純音は何Hz?スライダーで周波数を当てる、全5ラウンドの耳ゲーム。

GIGGLEUS HZ

周波数当てゲーム

遊び方

  • 🎧 150〜1,500Hzの純音が2.5秒だけ鳴って、ふっと消えます。
  • 🎚️ さっき聞こえたと思う周波数までスライダーを動かして、決定しましょう。
  • 🎯 全5ラウンド、1ラウンド最大100点。誤差はセント単位で測ります(100セント=半音)。

モード

まず440Hzのテスト音を鳴らして、聞きやすい音量に合わせてください。

ベストスコア(記憶モード)

—

500点満点

⚠️ 最初は音量を小さめに。イヤホンやヘッドホンなら特に注意してください。高い音ほど大きく聞こえます。これは聴力検査ではなくゲームです。音はすべて端末の中で作られ、録音やサーバーへの送信は一切ありません。

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周波数当てゲームは、150〜1,500Hzの範囲からランダムに選ばれた純音(サイン波)を2.5秒だけ聞かせて隠し、その周波数を100〜2,000Hzの対数スケールのスライダーで探し当てる耳のゲームです。全5ラウンドで1ラウンド最大100点(合計500点)。誤差が300セント(短3度)増えるごとに得点は半分になります。結果画面ではラウンドごとの正解のHz・自分の答え・誤差を一覧で見比べられ、2つの音を続けて聞き直すこともできます。

誤差の単位はセントです。セントは1200 × log2(自分の答え ÷ 正解)で求める音程の単位で、100セントが半音、1,200セントが1オクターブ(周波数が2倍)にあたります。Hzの差ではなくセントを使うのは、人の耳が周波数を「比率」で感じるからです。100Hz→200Hzと1,000Hz→2,000HzはHzの差が10倍違いますが、どちらもちょうど1オクターブに聞こえます。スライダーも同じ考え方の対数目盛りなので、同じ距離だけ動かせば同じ音程だけ変わります。

2つの音をすぐ続けて比べたとき、人が聞き分けられる最小の周波数差(弁別閾、JND)は、1kHz付近の純音で研究や聞き手によっておよそ0.2〜1%(約3〜17セント)と報告されています。ただし、このゲームのように音が消えたあと記憶だけで合わせると、誤差はずっと大きくなるのが普通です。記憶モード(プレビューなし)はランキングに反映され、友だちにスコアで挑戦状を送れます。チューニングモードはスライダーの音を聞きながら合わせる練習用です。

音はすべてブラウザのWeb Audioで端末の中で生成され、録音やサーバーへの送信はありません。インストールも不要です。楽しむためのゲームであり、聴力検査ではありません。高い音ほど大きく聞こえるので、始める前に440Hzのテスト音で音量を小さめに合わせてください。

よくある質問

  • Q. 周波数当てゲームの遊び方は?

    A. 150〜1,500Hzの純音を2.5秒聞き、音が消えたらその周波数だと思う位置にスライダーを合わせて決定します。5ラウンドの合計(最大500点)で結果が出て、ラウンドごとの正解と自分の答えを見比べられます。

  • Q. セントとは?得点はどう計算する?

    A. セントは1200 × log2(答え ÷ 正解)で求める音程の単位で、100セントが半音、1,200セントが1オクターブです。ぴったり当てれば100点、誤差が300セント増えるごとに得点が半分になります。

  • Q. 人はどれくらいの周波数の差を聞き分けられる?

    A. 2つの音を続けて比べる場合、1kHz付近の純音でおよそ0.2〜1%(約3〜17セント)の差まで聞き分けられると報告されており、訓練や個人差で変わります。音が消えたあと記憶で当てる場合は、これよりかなり誤差が大きくなるのが一般的です。

  • Q. 記憶モードとチューニングモードの違いは?

    A. 記憶モードはプレビューなしで記憶だけを頼りに合わせ、スコアがランキングと友だちへの挑戦に反映されます。チューニングモードはスライダーを動かしながら自分の音を聞ける練習用で、ランキングには載りません。

  • Q. 聴力検査として使える?

    A. いいえ。スピーカーやイヤホン、音量によって結果が変わる、遊びのためのゲームです。音は端末内で生成され、録音やサーバー送信はありません。聞こえ方が気になる場合は耳鼻咽喉科で検査を受けてください。