メインコンテンツへスキップ

今日の運勢

誕生石辞典

1月のガーネットから12月のトルコ石まで、生まれた月を象徴する12の誕生石。宝石ごとの意味・由来・性格・恋愛・幸運の気配を楽しみながら、あなたの誕生石を確かめて。

1月のガーネットから12月のターコイズまで、生まれ月ごとの誕生石を12か月分まとめました。伝統的に別の石がある月はあわせて紹介しています。月を選ぶと、石に込められた意味、名前の由来、普段のお手入れ方法まで読めます。

ここでの誕生石は、アメリカの宝飾業界(Jewelers of America)の現代版リストを基準にしています。日本の誕生石(1958年制定、2021年に追加改定)とは一部が異なり、日本では3月の珊瑚、5月の翡翠、8月のサードオニクス、12月のラピスラズリなども誕生石とされています。お手元のリストと違っても間違いではなく、国ごとの伝統の違いです。

あわせてどうぞ

おすすめコンテンツ

誕生石は、生まれ月ごとに決められた宝石です。ここでは1月ガーネット、2月アメジスト、3月アクアマリン、4月ダイヤモンド、5月エメラルド、6月パール、7月ルビー、8月ペリドット、9月サファイア、10月オパール、11月トパーズ、12月ターコイズを中心に、6月ムーンストーン・10月トルマリン・11月シトリン・12月タンザナイトなどの別の石もあわせて紹介しています。

各月のページでは、石の色、名前の由来と伝説、込められた意味、そして日々のお手入れ(日光で色あせやすい石、超音波洗浄を避けたい石など)をまとめました。楽しみとして読める性格・恋愛の話や、その月にかかる星座、同じ月の誕生花へのリンクもあります。

基準はアメリカの宝飾業界の現代版リストです。日本の誕生石(1958年制定、2021年に追加改定)は3月の珊瑚、5月の翡翠、8月のサードオニクス、12月のラピスラズリなども含むため、一部の月で顔ぶれが異なります。誕生石の意味は伝承と象徴であり、健康や癒やしの効果をうたうものではありません。

よくある質問

  • Q. 各月の誕生石は何ですか?

    A. 1月ガーネット、2月アメジスト、3月アクアマリン、4月ダイヤモンド、5月エメラルド、6月パール、7月ルビー、8月ペリドット、9月サファイア、10月オパール、11月トパーズ、12月ターコイズです(アメリカの現代版リスト基準)。

  • Q. 日本の誕生石とは違うのですか?

    A. 一部の月で異なります。日本のリスト(1958年制定、2021年追加改定)では、3月の珊瑚、5月の翡翠、8月のサードオニクス、12月のラピスラズリなども誕生石に含まれます。

  • Q. 誕生石が2つある月があるのはなぜ?

    A. 色や価格の選択肢を広げるため、別の石が追加されてきたからです。たとえばタンザナイトは2002年にアメリカのリストで12月に加わりました。

  • Q. 誕生石に癒やしや健康の効果はありますか?

    A. ありません。誕生石の意味は伝承と象徴で、身につけると健康や運に影響するという科学的根拠はありません。