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洗濯表示マーク一覧&タグ診断

服のタグにある洗濯マーク34種の意味検索と洗い方・乾燥機・アイロン診断

CARE LABEL DECODER

洗濯表示マーク組み合わせ診断

衣類プリセットを選ぶか、下の図鑑から服のタグにある洗濯マークをタップすると、洗い方・干し方・アイロン手順をまとめて判読します。

よく着る衣類の標準タグプリセット

選択中の洗濯タグ(タップで解除)5個のマークを選択中

衣類の縮み・傷みを防ぐ重要な禁止マーク

  • ドライクリーニング禁止: 水洗いマークに従ってケアする
洗濯(洗い方)

40°C以下で洗濯機可

液温40°Cを限度として洗濯機の標準コースで洗えます。

💡 最も一般的な普段着の洗濯マーク

漂白

酸素系漂白剤のみ使用可

酸素系漂白剤は使えますが、塩素系漂白剤(ハイター等)は使えません。

💡 色柄物のシミ抜き・黄ばみ対策に

乾燥・干し方

低温タンブル乾燥可(60°C)

排気温度60°C以下の低温・デリケート乾燥コースのみ使えます。

💡 高温で回すと縮む恐れあり

アイロン

中温アイロン可(150°C)

底面温度150°Cまでの中温でアイロンがけしてください。

💡 ウールやポリエステル混紡シャツに

クリーニング

ドライクリーニング禁止

溶剤によってコーティングや中綿の油分が損なわれます。

💡 水洗いマークに従ってケアする

洗濯表示記号(ISO 3758)は、GINETEXなどが各国で登録している商標です。Giggleusはこれらの団体や規格機関とは関係がなく、本ページは記号の意味を解説する参考情報です。

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服の洗濯タグ(ケアラベル)に描かれた「桶・三角・四角・アイロン・丸」の洗濯表示マーク34種類を一覧で検索・組み合わせ診断できるツールです。2016年12月からの新洗濯表示(JIS L 0001 / ISO 3758準拠)を中心に、「絞り禁止」「スチーム禁止」など海外や旧表示で使われるマークも一部収録しています(規格の全記号を網羅したものではありません)。

ニット・ダウンジャケット・ワイシャツ・デニム・スーツなどの衣類プリセットを選ぶか、手元のタグにあるマークをタップして並べるだけで、「乾燥機にかけていいか」「中性洗剤やネットが必要か」「絶対やってはいけないNGケア」をひと目で 判読できます。

よくある質問

  • Q. 乾燥機(タンブル乾燥)が使えるマークの見分け方は?

    A. 「四角の中に丸」がタンブル乾燥(回転式乾燥機)のマークです。×印がついていれば乾燥機NG、丸の中に点が1つなら低温(60°Cまで)、点が2つなら高温(80°Cまで)で乾燥機が使えます。

  • Q. 洗濯おけの下にある横線(1本・2本)はどういう意味ですか?

    A. 水流の強さ(洗濯機のコース)を表します。線なしは標準コース、横線1本は弱い水流(ソフト・手洗いコース)、横線2本は非常に弱い水流(おしゃれ着・ドライコース)で洗うことを意味します。

  • Q. 丸の中のアルファベット「P」「F」「W」の違いは?

    A. クリーニング店向けの専門処理マークです。「P」は一般的なドライクリーニング可、「F」はデリケートな石油系溶剤のみのドライクリーニング、「W」は専門店による特殊な水洗い(ウエットクリーニング)を表します。

  • Q. 四角の中に縦線と横線があるマークの違いは何ですか?

    A. 自然乾燥の干し方を表します。縦線1本はハンガー等にかける「つり干し」、横線1本はセーターなどが伸びないよう平らに広げる「平干し」です。左上に斜線がある場合は「日陰干し」を意味します。