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便利ツール

JSON整形・検証ツール

JSONをインデント4スペースで整形し、構文チェックも同時に。エラーは行・文字位置で表示、データはブラウザ外に送信されません。

JSONを貼り付けて「整形」を押すと、スペース4つのインデントで見やすく整え、構文が正しいかもチェックします。処理はすべてブラウザ内で行われ、データは送信されません。

JSON入力Ctrl / ⌘ + Enterでも整形できます。
整形結果「整形」を押すと、インデント4スペースで整えたJSONが表示されます。
整形したJSONがここに表示されます。

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JSON整形・検証ツール(JSONフォーマッター)は、1行に圧縮されたJSONやインデントが崩れたJSONを貼り付けて「整形」(またはCtrl/⌘ + Enter)を押すと、スペース4つのインデントと改行で読みやすく整えるツールです。ブラウザ内蔵のJSONパーサーで読み込むため、整形と同時に構文チェックも行われます。構文が正しくない場合は、ブラウザが返す位置情報をもとに何行目・何文字目かを表示し、ブラウザの元のエラーメッセージも併せて表示します。結果はワンクリックでコピーできます。

貼り付けたJSONはブラウザ内だけで処理され、サーバーには送信されないため、トークンを含むAPIレスポンスや設定ファイルも安心して扱えます。標準のJSON仕様に厳密に従うので、コメント、末尾のカンマ、シングルクォートなどのJSON5の書き方はエラーになります。出力は読み込んだデータから作り直すため、9007199254740991を超える整数は丸められ、重複したキーは最後の値だけが残り、1.0のような数値は1と表記されます。このページは整形と検証のみで、圧縮(minify)・キーの並べ替え・ツリー表示には対応していません。

よくある質問

  • Q. 貼り付けたJSONはサーバーに送信されますか?

    A. いいえ。読み込みも整形もブラウザ内蔵のJSONパーサーで端末内で行われ、貼り付けた内容はどこにもアップロードされません。

  • Q. JSONの構文エラーの場所はどうやって探せますか?

    A. 「整形」を押してください。構文が正しくなければ、ブラウザが返した位置をもとに何行目・何文字目かを表示し、「Expected ',' or '}' after property value」のようなブラウザの原文メッセージも表示します。位置を返さないブラウザではメッセージのみになります。

  • Q. コメントや末尾カンマ入りのJSONも整形できますか?

    A. できません。標準のJSON(RFC 8259)に準拠しているため、コメント、末尾のカンマ、シングルクォートの文字列、クォートなしのキーはエラーになります。該当箇所を消してから整形し直してください。

  • Q. 整形するとデータが変わることはありますか?

    A. 構造と値はそのままですが、出力を作り直すため一部の表記が変わります。9007199254740991を超える整数は丸められ、重複キーは最後の値だけが残り、1.0や1e3は1や1000と表記され、"2"のような整数形のキーは他のキーより前に移動します。