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ミニゲーム

シカク

数字=長方形の面積。隙間なく分割する日本生まれの論理パズル。

遊び方

  • 難易度を選んで「開始」を押し、マスからマスへドラッグして長方形を描きます。
  • 各長方形は数字をちょうど1つ含み、その数字は長方形のマス数と等しくなければなりません。間違った長方形は赤い枠で表示されるので、タップして消して描き直しましょう。
  • 重なる長方形は描けません。すべてのマスを正しい長方形で覆えばクリア!

難易度

自己ベスト

かんたん 5×5

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ふつう 7×7

--:--

むずかしい 10×10

--:--

ランキング

順位ニックネームスコア
順位ニックネームスコア
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UN自分
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シカク(四角に切れ)は、盤面を長方形に切り分ける日本生まれのペンシルパズルです。どの長方形にも数字がちょうど1つ入り、その数字が長方形のマス数(面積)と同じになるように分けます。すべてのマスは、隙間も重なりもなく、どれか1つの長方形に属さなければなりません。指やマウスでマスをなぞると長方形が引けます。ルールに合わない長方形は赤い枠で表示され、ほかの長方形と重なる長方形は置けません。引いた長方形はタップで消せます。盤面の下には「元に戻す」「全消去」ボタンがあり、キーボードならBackspace・Delete・Zで直前の1手を取り消せます。盤面がすべて正しく埋まった瞬間に自動でクリアです。

このゲームの数字は2〜9で、1は出てきません。まずは素数の2・3・5・7から。1列の細長い形にしかならないので、縦か横かを決めるだけです。次に盤の大きさを使います。1列の長方形は盤より長くできないため、5×5と7×7では8は必ず2×4、9は必ず3×3、5×5の6は2×3しかありません。角や壁際の数字は伸ばせる方向が少なく、候補がすぐ絞れます。2つの数字が隣り合っていたら、先にその間の境界を決めましょう。周りのマスが一気に確定することがよくあります。

シカクは「数独」の名付け親であり「スリザーリンク」を生んだパズル出版社ニコリのペンシルパズルのひとつです。ここでは盤面を毎回ランダムに生成するため、まれに答えが複数ある盤もありますが、ルールを満たしていればどの分け方でもクリアになります。かんたん(5×5)・ふつう(7×7)・むずかしい(10×10)から選ぶと、開始ボタンからクリアまでのタイムを計測。難易度ごとの自己ベストはブラウザに保存され、クリアタイムは難易度別ランキングに登録されます。

よくある質問

  • Q. シカクの遊び方は?

    A. 盤面を長方形に分け、どの長方形にも数字が1つだけ入り、その数字がマス数と等しくなるようにします。このゲームではマスをなぞって長方形を引き、全マスが正しく埋まると自動でクリアになります。

  • Q. 答えは必ず1つですか?

    A. いいえ。盤面はランダムな分割から作るため、答えが複数ある場合があります。ルールを満たす分け方ならどれでもクリアです。

  • Q. ヒント機能はありますか?

    A. ヒントボタンはありません。数字が1つでない、またはマス数と合わない長方形はすぐ赤枠になりますが、ルールに合う長方形でも置き場所が違うことがあるので、推理は自分で進めます。

  • Q. 盤の大きさと記録は?

    A. かんたん5×5・ふつう7×7・むずかしい10×10の3段階です。開始ボタンからクリアまでを計測し、難易度ごとの自己ベストはブラウザに、クリアタイムは難易度別ランキングに記録されます。