便利ツール
Exif 確認・削除
写真に撮影場所が残っていないかExifで確認し、画質そのままで位置情報を削除。最大30枚まで、アップロード不要です。
画像をまとめてドロップ
JPG・PNG・HEIC・WebP · Ctrl+Vで貼り付けもできます
画像はサーバーに送信されません。処理はすべてブラウザ内で行います。
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Exif 確認・削除ツールで、写真を共有する前に中身をチェックしましょう。写真を追加すると位置情報が入っているかをすぐに表示し、ボタンひとつで消せます。JPG、iPhoneのHEIC、PNG、WebPに対応し、最大30枚まで一括で処理できます。処理はすべてブラウザ内で完結するため写真がサーバーに送られることはなく、登録不要・無料です。
写真の撮影場所を確認するには、写真を追加するだけ。「位置情報あり/なし」のバッジと緯度・経度・高度が表示され、OpenStreetMapのリンクから地図で確かめられます(外部サイトへはクリックしたときだけ移動)。撮影日時、カメラのメーカー・機種、レンズ、シャッタースピード・絞り・ISO・焦点距離、編集ソフト、XMPの有無、タグの総数もまとめて見られます。
消し方は2通りです。「位置情報だけ削除」はGPS座標とXMP内の位置情報を消し、撮影日やカメラ情報は残します。「すべて削除」は写真を正しく表示するための回転・色空間・解像度だけを残し、それ以外のExifと埋め込みサムネイル、XMPをまとめて消します。
写真の位置情報の削除は無劣化です。メタデータ部分だけを上書きして画像を保存し直さないので、画質もファイルサイズも形式も変わらず、HEICはHEICのまま。削除後は結果を読み直して確認し、ファイル名の末尾に「-clean」を付けて1枚ずつ保存します(ZIPにはまとめません)。
よくある質問
Q. LINEやSNSに送った写真に位置情報は残りますか?
A. 多くの場合は残りません。SNSやメッセージアプリの多くは、アップロード時に写真を圧縮する際に位置情報を含むExifを削除します。ただしファイルとして送る、メールに添付するなど元のファイルのまま送ると残ることがあるので、送る前にここで確認しておくと安心です。
Q. スマホで撮った写真に位置情報を付けないようにするには?
A. iPhoneは「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「位置情報サービス」>「カメラ」で「しない」を選びます。Androidはカメラアプリの設定で位置情報の保存(位置タグ)をオフにします。項目名は機種によって異なります。すでに撮った写真の位置情報は別途削除が必要です。
Q. Exif情報とは何ですか?
A. Exifは、撮影時にカメラやスマホが写真ファイルに書き込む情報です。撮影日時、機種、レンズや露出の設定が記録され、GPS座標が含まれることもよくあります。写真の見た目には表れませんが、元のファイルがあれば誰でも読み取れます。
Q. 削除すると画質は落ちますか?
A. 落ちません。メタデータ部分だけを上書きし、画像を保存し直さないため、画質・ファイルサイズ・形式はそのままです。HEICはHEICのまま保存されます。
Q. 「位置情報だけ削除」と「すべて削除」の違いは?
A. 「位置情報だけ削除」はXMP内も含めてGPS座標だけを消し、撮影日とカメラ情報は残します。「すべて削除」はそれ以外のExif、埋め込みサムネイル、XMPも消し、回転・色空間・解像度だけを残します。