雑学クイズ
周期表・元素記号クイズ
元素記号から元素名、元素名から記号を4択で当てよう。20番までから118元素すべてまで、1回20問。
遊び方
- モードと範囲を選んで、4択問題20問に挑戦しよう。
- 選択肢には原子番号が近い元素や同じ分類(ハロゲン・貴ガスなど)の元素が混ざるので、当てずっぽうは通用しません。
- 最後に、間違えた元素を原子番号・分類つきで振り返れます。
モード
出題範囲
元素記号クイズは、周期表の元素記号をどれだけ覚えているかを4択20問で確かめられる無料クイズです。登録不要で、ブラウザからすぐに遊べます。モードは3つ。Feのような元素記号を見て元素名を選ぶ、ナトリウムのような元素名を見て記号を選ぶ、原子番号26のような番号を見て元素名を選ぶ、の中から選べます。出題範囲は、水素からカルシウムまでの基本をおさえる20番まで、キセノンまでの54番まで、118元素すべての3段階から選べます。毎回、問題と選択肢の順番が変わるので、一問一答の暗記カードのようにくり返すうちに自然と覚えられます。最後にスコアとランクが表示され、結果画像をシェアしたり、友だちに挑戦リンクを送って点数を競ったりできます。
よくある質問
Q. 元素記号クイズはどうやって遊ぶの?
A. 1回20問の4択です。元素記号から元素名、元素名から記号、原子番号から元素名を選ぶ3つのモードがあり、終わるとスコアとランクが表示されます。
Q. 周期表の元素は全部でいくつ?
A. 118種類です。2016年にIUPACが113番ニホニウム(理化学研究所が発見した日本発の元素)、115番モスコビウム、117番テネシン、118番オガネソンの名前を正式に決め、第7周期まですべて埋まりました。「全118元素」を選ぶとこれらも出題されます。
Q. 20番までだけ出題できますか?
A. できます。1〜20番(水素〜カルシウム)、1〜54番(キセノンまで)、118元素すべての3つから選べます。はじめは20番までで試して、点数が上がったら範囲を広げましょう。
Q. 元素記号の覚え方のコツは?
A. 短い時間で何度もくり返すのがいちばんです。1〜20番を記号→名前、名前→記号の両方向で数回ずつ解いてみましょう。Na(ナトリウム)、K(カリウム)、Fe(鉄)、Au(金)のようにラテン語由来の記号は、まとめて覚えると迷いにくくなります。