メインコンテンツへスキップ

雑学クイズ

日本語語彙力テスト

日本語の単語をいくつ知ってる? 知っている単語をチェックすると語彙数を推定し、JLPTの参考レベルまで判定します。

GIGGLEUS 日本語語彙力テスト

あなたの日本語の語彙数は何語?

知っている日本語の単語を選ぶだけで語彙数を推定し、参考のJLPTレベルも表示します。日常語からめったに見ない難語まで混ざっているので、学習者はもちろんネイティブの腕試しにもどうぞ。

・意味を正確に知っている単語だけをタップしてください。

・精度のために正直に。当てずっぽうは推定を狂わせます。

・実在する単語と、ひっかけのニセ単語を混ぜた48語が出題されます。

・頻度帯ごとに「選んだ割合−ニセ単語を選んだ割合」にその帯の推定語数を掛けて合計します(上限48,000語)。ネイティブの使用頻度で数えた規模なので、よく言われる「N1≒1万語」とは単位が違います。JLPTレベルは別に判定し、級ごとの8語をN5から順に75%(8語中6語)以上わかった一番上の級を表示します(ニセ単語の減点込み)。公式のJLPT判定ではなく、JLPTは語彙数を公表していません。

こんなコンテンツもどうぞ

日本語の単語をいくつ知っているか、数字で確かめてみませんか。このテストは語彙研究で使われる「知っている/知らない」のチェック方式です。ふりがなも意味も付かない漢字表記の48語から、意味がわかる単語だけを選びます。そのうち40語はJLPTのN5〜N1におおよそ対応する5つの頻度帯から8語ずつ選んだ実在語、残り8語は辞書にない架空の漢語です。頻度帯ごとに「選んだ割合−ニセ単語を選んだ割合」にその帯の推定語数を掛けて合計し、最大48,000語まで100語単位で表示します。ニセ単語を1つ選ぶごとに全帯の割合が12.5ポイント下がるので、当てずっぽうでは数字が伸びません。日本語学習者はもちろん、ネイティブの腕試しにも使えます。参考JLPTレベルは総語彙数とは別に、級ごとの8語をN5から順に75%(8語中6語)以上わかった一番上の級で判定します(ニセ単語の減点込み)。総語彙数はネイティブの使用頻度で数えた規模なので、よく言われる「N1≒1万語」とは単位が違います。どちらも公式のJLPT判定ではなく、現行のJLPTは語彙数を公表していません。会員登録不要・無料です。

よくある質問

  • Q. 語彙数はどうやって推定しますか?

    A. 5つの頻度帯ごとに知っている単語の割合を出し、その帯の推定語数を掛けて合計します。出題は実在語40語とニセ単語8語の計48語で、推定値の上限は48,000語です。

  • Q. ニセ単語を選ぶとどうなりますか?

    A. 推定値が下がります。ニセ単語を1つ選ぶごとに、すべての頻度帯の割合から12.5ポイントが差し引かれます。

  • Q. JLPTのレベルは公式の基準ですか?

    A. いいえ。このテストの級ごとの8語で別に判定し、N5から順にどの級も75%(8語中6語)以上わかればその級を表示します(ニセ単語1つにつき12.5ポイント減点)。総語彙数はネイティブの使用頻度で数えた規模なので、「N1は約1万語」といった数字とは単位が違います。そうした数字は旧試験の基準や問題集に由来する通説で、2010年に改定された現行のJLPTは級ごとの公式語彙数を公表していません。

  • Q. ネイティブが受けると何語くらいになりますか?

    A. 実在語40語をすべて選び、ニセ単語を1つも選ばなければ上限の48,000語になります。成人ネイティブの語彙数は一般に数万語といわれ、この上限もその目安に合わせています。